いちご狩りのち玉子焼 ~苺の真実~

旬のフルーツといえば・・・

そう!いちご。

てことでイチゴ狩りに行ってきましたヽ(*´∀`)ノ

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平日でそんなに混んでないかなぁと思っていたら・・・

イチゴがないくらい混んでました(;´Д`)

でもいっぱいもぎ取りましたww

今が旬のイチゴ。

せっかくなのでイチゴの歴史や栄養についてのお話を。

イチゴはいつどこからやってきた?

いちごの栽培が始まったのは14世紀のヨーロッパで、

現在の栽培いちごのルーツは

18世紀ごろにオランダで作られました。

日本へは江戸時代、オランダ人によって伝えられ、

流通している栽培種はほぼ全てオランダイチゴだそうです。

果実と思って食べている部分は、実は花托(カタク)という

茎が厚くなって、そこから花が育つ部分が肥大したもの。

本当の果実は、種のように表面に付いている小さな粒の部分なのです!!

「いちご」の語源ははっきりしないそうです。笑

 いちごの栄養と効果

いちごはビタミンCが多く含有されていることでよく知られています。

★ビタミンC
いちごといえば「ビタミンC」と言われるほど、ビタミンCが多く含まれており、5~6粒程度食べるだけで1日の必要量を満たすことができます。ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、ハリのある肌を保つだけでなく、シミやソバカスの原因となるメラニンの生成を防ぎ、美白の効果が期待できます。また、抗酸化作用もあるため、エイジングケアや風邪の予防、ストレスの緩和にも役立ちます。

★ポリフェノール
いちごに含まれるポリフェノールの一種「アントシアニン」は、
疲れ目や視力改善など目の働きをよくする作用があります。
また、「エラグ酸」にはビタミンC同様、メラニンの生成を抑制する働きがあるため美白効果が期待できます。

★カルシウム、マグネシウム
骨や歯を強くする「カルシウム」は、女性に多くみられる骨粗しょう症の予防効果が期待でき、「マグネシウム」は骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ役割をしてくれます。

★カリウム
身体の中にある不要なナトリウム(塩分)を排出する働きがあるので、ナトリウムを摂る際には意識して「カリウム」を摂るようにしましょう。

★キシリトール
ガムの成分としても用いられる「キシリトール」が含まれており、虫歯を予防する働きがあります。

★食物繊維
いちごに含まれる「ペクチン」とよばれる食物繊維には、整腸作用があるため、下痢や便秘を改善する働きがあります。また、不要になったコレステロールを身体の外へ排出させるため、血中の悪玉コレステロールの減少が期待できます。

★葉酸
赤血球の合成に欠かせない葉酸は、貧血を予防する働きがあります。

外用としては、ウオノメ取りにも効果があるそうです。

イチゴの葉を塩でもんで日に数回、患部に貼ると、1週間ほどでよくなるそうです。

旬なものをいただくと素晴らしい栄養、効果が得られるんですね(*´∀`*)

今回のいちご狩りは淡路島の淡路フルーツ農園に行ってきました!

その帰りに明石に寄って、よく行く「ふなまち」の玉子焼を

tamagoyaki

ここの玉子焼は20個で550円\(◎o◎)/!

パワーチャージしたのでこれからお仕事がんばります!

※参考資料
美肌×レシピ、ウィキペディア

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